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マッサージ店開業story

独立開業story

マッサージ店を店舗として開業するのには大変大きなお金が必要になってきます。東京の都心部であれば、最低でも1500万は見積もっておきたいところです。開業するのに、安く済ませるためには、自分が今住んでいるマンション・アパートの一室を店舗にしたり、店舗を持つ、という明確な目標がないのであれば、出張マッサージという方法もあります。ただ、安く済ませることはできる分、広告能力は低く、客集めには広告の作成、ポストへの配布、チラシ配りなどの店舗を知ってもらうための工夫が必要になっていきます。

そして、なにより重要なのが資格です。じつはマッサージ師というのは無免許でも名乗れる職業で、店舗も無免許で開業することができ、無免許で施術することが可能なのです。しかし、マッサージの腕を文字として確認できるので、例えば、「英語検定一級」なんて文字をみたら英語が上手いのだろうなぁ、と感じるのと同じことがお客さん側からの視点でもいえるのです。一番無難なものであれば、あん摩マッサージ指圧師免許が一番信用性が高いでしょう。もし、リラクゼーション目的のマッサージであれば、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの免許も信用性につながります。